バレンシア生体力学研究所(IBV)は人間の体の動きを研究すると同時に、人間の体の動きと製品、周辺環境、サポートとの関係も研究しています。バレンシア生体力学研究所(IBV)は人間の生活環境を向上させるために設立された技術センターで、健康で快適な暮らしをするための知恵を活かし、開発と技術提供を行っております。また、市民をサポートし、製品を提供する企業の競争力向上にも努めております。
目的
- リスクの回避
- 健康維持と促進
- 健康回復
- 障害を持った方々の社会参加と自立の促進
- 介護の必要な方々に対するケアの向上
- 社会活動の効率と効果の向上
- 製品、環境、サービスとの関係を、より快適で満足のいくものにする
企業の競争力向上を目標に掲げるバレンシア生体力学研究所(IBV)は生体力学、人間工学、感情工学などの知識を多くの分野に活用し、人々の快適な暮らしを促進しています。
- 自動車産業、交通手段
- スポーツ
- 居住様式
- 衣類
- 高齢者と介護
- リハビリテーションと自立
- 労働環境
- 健康に関する技術
- 観光と余暇
バレンシア生体力学研究所(IBV)は市場での独創性を求める企業をトータルサポートしています。また、持続可能な質の高い生活によって得られる満足感を取り入れ、それらを活用した製品も提供しています。生活向上を求めるすべての国の人に、社会的にも文化的にも有用で魅力的なものとなっています。
- 研究と技術革新
- 技術面でのサポート
- 一人一人に合ったデザイン
- 生体力学的な評価
- 検査と試験
- 技術の応用
- 育成
- イノベーション主導型企業
当研究所は国内における利益を追求する組織ではなく、生体力学の知識を活かし発展を目指す公共機関と私設団体によって創設されたものです。当機関は社会、産業、経済、専門家、科学者などの利益に奉仕するものであります。
1976年に創設されたバレンシア生体力学研究所(IBV)は現在、バレンシア中小産業研究所(IMPIVA)とバレンシア工科大学(UPV)によって運営されており、大学の科学地区のイノベーション工科都市の中に位置しています。研究所では様々な分野の専門家が250人以上も働き、異なる分野の専門家が集まり、それぞれの知識を活かし、研究所内の研究・開発プロジェクトを進めています。
詳細については当ホームページをご参照ください。英語、スペイン語、バレンシア語にてご紹介しています。また、e-mailでのご相談も受けつけております。アドレスはinternational@ibv.upv.esです。
